IttoKawaiiBaby’s blog

Itto君の成長記録をパパがお届けするサイトです!

赤ちゃん連れの旅行で助かった旅館のベビー用品

最近、家族で赤ちゃん(1歳未満)を連れて旅行に行く機会がありました。その際、泊まった旅館で「これがあって助かった!」と思ったベビー用品や設備をまとめたいと思います。旅館によっては全部が揃っているところもありますが、いくつか揃っているだけでも本当にありがたいです。これから旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです!👍

 

 1. 食事用の赤ちゃん椅子

バイキング形式やレストランでの食事の際、赤ちゃん用の椅子があると本当に助かります。特に座れる月齢の赤ちゃんの場合、親が手を空けて食事ができるので非常に便利です。また、椅子がしっかり固定できるタイプだと、安心して食事を楽しめます。🍚

 

2. バイキングでの赤ちゃん用の食べ物

最近の旅館では、バイキングに赤ちゃん向けの離乳食や柔らかい食べ物を用意してくれているところが増えてきました。特に月齢に応じたものがあると嬉しいですし、もし何も持っていなくても旅先で困ることがありません。温められる場所や、お湯の提供があるとさらに助かります。

 

 3. ベビーバス

赤ちゃんと一緒にお風呂に入るのは、親にとっては少し大変なこともあります。そんなときに、大浴場にベビーバスが用意されているととても便利です。部屋のお風呂でもいいけど、ゆっくりと赤ちゃんと大浴場で過ごしたい時もありますからね。😌

 

4. 部屋に段差が少ない

赤ちゃんがハイハイやよちよち歩きを始めたばかりの場合、部屋に段差が少ないと安心です。段差があると転んでしまうリスクが高くなるので、フラットな部屋はとても助かります。

 

5. 赤ちゃんが届かない家具の配置

旅館の部屋の中で、赤ちゃんが登れない高さの机や、つかまり立ちしても物に手が届かない台が多いと安心です。こういった工夫があると、部屋での時間も安心して過ごすことができます。

↓部屋に登れる机があると絶対こうなります。

 

6. おむつの処理ができる

旅行中はおむつの処理が結構大変です。おむつを捨てる専用のゴミ箱や、おむつ用のビニール袋が用意されていると、とても助かります。旅館側がこういった細かな配慮をしてくれると、親としてはとてもありがたいですね。✨

 

7. ちょっとした遊び場

ロビーや共用スペースに赤ちゃんが遊べるスペースがあると、少しの間でも親がリラックスできます。ボールプールや絵本、簡単なおもちゃがあるだけで、子どもも楽しんで過ごすことができるので、旅行の疲れも軽減されます。

 

最後に

これらの設備やベビー用品が揃っている旅館は本当に「神」です。全部揃っていなくても、いくつかでも揃っているだけでかなり助かるので、赤ちゃん連れでの旅行を計画している方はぜひチェックしてみてください。😄

あわや入院!?急にご飯を食べなくなった1歳2ヶ月

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1日目夜

ある日突然、Ittoがご飯を食べなくなりました。普段は0.25合の白米に、野菜とタンパク質をしっかり食べているのに、その日の夕食はいつもの1/3ほど食べたところでピタッと手が止まりました。そこから泣きながら、2時間かけてなんとか完食したものの、どこかけだるそうで、その晩のシャワーも機嫌が悪く、不機嫌なまま寝かしつけました。翌朝、目が覚めると、Ittoは寝ゲロをしていました。😢

 

2日目:固形物を全く食べない

休日でしたが、朝から晩まで固形物を全く受け付けず、食べさせようとすると激しい拒絶反応を見せました。私たち両親は共働きなので、昼間は保育園に預けていましたが、保育園でも何かを食べたと思ったらすぐに吐いてしまう状態。豆腐でさえ吐いたため、しばらくはミルクで様子を見ることにしました。🍼

 

3日目:改善の兆しが見えない

丸1日休めば良くなるだろうと思っていたのですが、全く回復の気配はなく、この日も食べ物を全て拒否。ヨーグルトや豆腐などの柔らかいものは口にするものの、食べた後には吐き戻してしまいました。以前は240ml飲んでいたミルクも、今は100mlを小分けにして飲むのが精一杯。Ittoは四六時中寝ていて、泣く声も弱々しく、動くことも、何かを欲しがる様子もなく、ただぼーっとしている感じでした。😟

 

4日目:小児科へ受診

改善が見られなかったため、小児科を受診しました。しかし、原因は特定できず、Ittoは脱水気味と診断されました。そこで、点滴と浣腸の処置を受けることになり、便が硬く固まっていることがわかりました。入院を検討するように言われましたが、付き添いが必要なため、どちらかが仕事を休まなければならない状況に。急遽、ゼリーやジュースなど、栄養価とカロリーがある赤ちゃん用の食べ物をまとめ買いしました。🥤

 

5日目:出社必須の日

この日はどうしても出社しなければならなかったので、帰宅後の状態が悪ければ翌日から入院も覚悟することにしました。🏥

 

6日目:突然の回復

なんと、朝からIttoがご飯を求めて泣きわめいていました。何も食べていなかった胃に負担をかけないよう、まずはミルクと少量のおかゆから始め、昼と夜には少量のおかゆと野菜を食べさせました。夜にはまだ足りないようで泣いていましたが、次の日の朝にはいつも通り大量の白米と野菜をしっかり食べ、完全に回復しました。👶

 

結局、原因は便秘だったのかもしれません。言われてみれば最近便が硬かったような気がします。

 

久しぶりに元気に動き回るIttoを見て、やっぱり元気なIttoが一番だと実感したパパでした。

 

 

 

 

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今日のItto:

ミルクを自分で持つItto

 

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生後10ヶ月のIttoと鰹粉👶

ある日、私はキッチンで家事をしていると、赤ちゃんがダイニングテーブルの上に置いてあった鰹粉の袋を手に取り、床にばらまいてしまいました。テーブルの高さは大人の腰のあたりまであったため、まさかそんな場所から物を取れるとは思っていませんでした😢

 

気づいた時には、床一面に茶色い鰹粉が広がり、私は一瞬、途方に暮れてしまいました。幸運なことに、その場には妻もいたので、掃除を手分けすることに。妻が掃除機を使ってフローリングに散らばった鰹節を吸い取ってくれ、私は赤ちゃんをお風呂に連れて行って洗う役割を担いました。👍

 

ところが、お風呂で赤ちゃんをシャワーで洗い流した時、水が薄茶色に変わり、まるで赤ちゃんから出汁を取っているかのような光景が広がりました。鰹節の香りがほんのりと漂い、その場の状況が妙に面白く、二人で笑ったのを覚えています。😂

 

鰹粉の袋をダイニングテーブルの上に置いていたのは、毎食、赤ちゃんのご飯にふりかけとして使っていたからです。キッチンに片付けるのが手間で、ついついテーブルの上に置きっぱなしにしていました。それがまさか、こんなハプニングを招くとは思ってもいませんでした。🙇‍♂️

 

赤ちゃんがテーブルの上のものを取れるようになるほど成長したことに驚きつつも、毎食見ていた鰹粉の袋を「自分のもの」と認識していたのだろう、と感慨深く感じた出来事でした。

 

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かまり立ちを覚えた10ヶ月Itto

 

パパの一日⑥:生後11か月目の赤ちゃんと育児休業中パパの一日

背景

私たち家族は、ママが最初の2か月間、産後休暇を取得し、その後、3か月目から私が育児休業を取りました。今回は、生後11か月目の赤ちゃんとの日々を振り返ります。この時期になると、赤ちゃんがどんどん自立し、1歳を目前にさらに成長が見られます。

赤ちゃんの様子

Ittoはこの頃、1食で0.25合以上のお米を食べるようになりました。また、徐々にミルクを飲む量が減り、離乳食が中心になってきました。朝昼晩の親の食事前には、まず子どものご飯を済ませることがルーティン化してきました。おむつ替えのタイミングもこれまでと同様に、食後にウンチをすることが多く、食後におむつを替えるのが習慣になっています。夜も一人で寝て、朝までぐっすりと眠ることができるようになり、育児の負担も少し軽くなりました。

また、Ittoは伝い歩きを始め、すぐに自分で歩き始めました。成長の早さには驚かされるばかりです。しかし、歩き始めたばかりでよく転び、おでこにあざを作ることもあります。さらに、低いソファに登るようになりましたが、まだ降りることができず、放っておくと落ちてしまうこともあるため、目が離せません。

また、親がキッチンに行くと、Ittoはご飯がもらえると思って近寄ってきてぐずることも増えました。正直、急かされるのは困ることもありますが、それも成長の一環として受け止めています。

荷物をばらまいて、立っておしりふきを噛むItto

子育ての方針

この時期の育児は、ますます目が


離せない場面が増えましたが、我が家では自主性を大切にしており、大きなケガでなければIttoにいろいろと経験させています。バランス感覚が鍛えられ、将来的には運動神経も良くなると信じています。失敗やケガから学ぶことで、成長していく姿を見守ることが私たちの育児方針です。

他の例で言えば、Ittoがゴミ袋をひっくり返して空き缶の蓋を取り出し、それをしゃぶって口を切ったこともありました。こうした場面でも、過保護にならず、失敗をさせることも大切だと感じています。命に関わるような大きなケガでなければ、失敗から学ぶ機会を与えることが大事だと思っています。もちろん、親としては心配になることもありますが、Ittoの成長を信じて見守る姿勢を貫いています。

まとめ

生後11か月の赤ちゃんとの生活は、歩く、登るといった身体的な成長が目覚ましく、好奇心旺盛なIttoに驚かされる毎日です。自主性を尊重しつつ、Ittoが自分のペースで成長していく姿を見守ることは、親としての喜びでもあります。このシリーズはこれでおしまいですが、今後もIttoの成長をしっかりと記録していきたいと思います。応援ありがとうございました!👍

 

 

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パパの一日⑤:生後8~9か月目の赤ちゃんと育児休業中パパの一日

家事代行で時間を作ろう!

 

背景

私たち家族は、ママが最初の2か月間、産後休暇を取得し、その後、3か月目から私が育児休業を取りました。今回は、生後8か月目の赤ちゃんとの日々をお届けします。この時期になると、赤ちゃんもさらに成長し、動きが活発になってきました。

赤ちゃんの一日のスケジュール

生後8か月目に入ると、Instagramに赤ちゃんの動画をアップし始めました。この頃のIttoはずり這いが超高速になり、家の端から端まで3秒ほどで移動できるようになりました。さらに、自分で座れるようになり、腰がふらつきながらも前に進もうとする姿が見られました。特に目立ったのは、好奇心が旺盛になり、目につくものを次々と口に入れるようになったことです。低い位置にあるものを撤去する必要が出てきた一方、9か月後半にはつかまり立ちをすることで上にあるものまで手が届くようになり、家の中が少し不便に感じることも増えてきました。

また、メロディーキューブというおもちゃを使って、バチで鉄琴を上手に叩く姿には成長を感じずにはいられませんでした。

かまり立ちをするItto

 

パパの一日の流れ

基本的な一日の流れは7か月目と似ていますが、夜中に赤ちゃんが起きることはほとんどなくなりました。離乳食は朝6時、昼11~12時、夕方17~18時のタイミングで与え、お米は子供用茶碗の半分ほど食べるようになりました。野菜は様々な種類を細かく刻んで一つの鍋で煮込み、週に一度まとめて作り置きしています。タンパク質としてはシーチキン、豆腐、ヨーグルトを使用し、手軽に栄養を摂れるように工夫しています。

また、食事後に毎回おむつ替えが必要になり、おむつ替えのタイミングが変わりました。夜寝る前にはミルクを200ml飲ませると、ぐっすり眠ってくれることが多く、育児の手間も少し軽減されたように感じます。

パパの日常タスク

この頃、外的刺激が少ない生活の中でモチベーションが下がり、家事の合間にYouTubeで雑学や社会課題に関する動画を聞くことが増えましたが、それを話す相手がいない寂しさも感じていました。知識欲は満たされないままで、少し気分が落ち込むこともありました。そのため、妻の許可を得て、車で12時間かけてIttoと一緒に実家に帰省することにしました。旧友との再会は、刺激的で有意義な時間となり、育児に対する考え方にも変化が生まれました。自分の育児に対するこだわりが強すぎたことに気づき、他の人の方法を受け入れることの大切さを学びました。

まとめ

生後8か月の赤ちゃんとの生活は、さらに活発になり、家の中での移動や好奇心旺盛な姿に目が離せなくなりました。それでも、Ittoがつかまり立ちをしたり、音楽を楽しんだりする姿を見ると、その成長に喜びを感じます。育児に対する考え方も少しずつ柔軟になり、無理をせず、楽しんで日々を過ごすことができるようになってきました。次回も、また新たな成長をお届けしますので、お楽しみに!👍

 

 

 

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